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信濃川

かつて長生橋から蔵王までの間の堤防下のすぐそばまで川の流れがきていた。今は土砂が堆積し広い運動場や施設も作られている。コンクリの杭を川の中に10mほどに渡って打ち込んで流れを弱めて堤防の侵食を防いでいた。だから信濃川はすぐ身近に人が触れることのできる存在だった。小学生の私は友達とよくここに来て遊んだり、魚釣りをしていた。川の水の匂いや渦巻く流れ、岸辺の草々、沈積した川砂が乾いて歩くと心地よい。季節の移ろいと共に千変万化する様々な自然。洪水のときは土色の水が轟々と逆巻いて流れ本当に怖いものだった。春浅い日の柳の緑はうつくしい。遠く西の山々に赤い夕日が落ちて暗くなるまで遊んでいた。自然の木々の緑が見られる信濃川。これがあるから長岡はいいなあと思う。この自然が破壊されないことを願っている。

投稿者:おしんさん 登録日:2012-05-02

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なじらね?さん
河川敷は、中坊のころロケット花火の水平打ちや花火を分解して作ったオリジナル花火で遊んでいました。
台風のあとなんかは、水量がどんなもんか見に行ったりしてましたね。いや、懐かしい思い出です。
ごえもんさん
そうだね。拙者もここの運動場や施設が使われてるのは見ないですな。
東京や新潟市などの河川敷は川の水量が分水路の働きで一定に維持されてるのだ。長岡はそれが出来ない。
だから大水になるとやられてしまう。その都度元に復旧している状況は税金の無駄使いだな。
てうてうさん
最近はゴミがひどいですね。プラスティックや空き缶をポイポイ捨てる人が多くて。遠目には分からないですが。昔あった木々も切り倒されてしまった。きれいに整地して何かの施設を作る。自然の緑を取り払い桜や何かを植える。大都会によくあるようなのにしたいんですね。人工の自然にしか美を感じないようだ。河川敷きの施設は使ってるのを見たことが殆どないのだが・・・・。維持管理費もかかるんだろうが・・・税金で。

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