この場所の思い出
明治公園と山本公園の間の十字路にあった骨董やさんです。道の向い側にも一軒、店名は何て言ったけな、忘れちゃったな、同じく骨董屋さんがありました。巻勘さんは主に茶道具を中心に、向かい側のお店は小物、軸物なんか扱ってましたね。長岡は城下町だったせいか、商業都市として比較的富裕層が多かったためか分かりませんが、骨董品としてはスジのいいものが並んでいたような記憶があります。といっても昭和40年前後の古銭を集めてた小学生の印象ですからね、軽く聞き流してください。お店はまだあるのでしょうか。
コメント一覧 (1)
巻勘さんね、確か2年前、長岡に帰った時、お店はまだあったように記憶してます。祖父の代にしばしば番頭さん(?)が家に出入りしていたと聞いたことがあります。そうすると昭和の初めからお店を構えていたのでは。祖父が集めた骨董品にずいぶん怪しいものがありました。たとえば豊臣秀吉が使ったと伝えられる香炉、芭蕉の掛け軸などなど。これらの品は今はどこにいったのでしょうね。