この場所の思い出
ご存知、長岡の偉人の一人「山本五十六」の銅像があります。 「山本五十六元帥」は、逆境をバネに海軍大将まで上りつめた人。また、戦時中の日本にあって先見の明を持った人物で、日本の軍事力の限界を予見しながらも、祖国のために軍人に身を処していた、なんだかカッコよい、長岡が誇る歴史上人物ではあるのですが・・・ この公園は、薄暗い中に銅像がドドーンとそびえていて、ハッキリ言ってかなり不気味でした。 子供の頃、大手通での買い物の帰りに、この公園に迷い込んだときは、マジで泣きそうになりました。 今は、記念館ができたことですし、あの頃よりはオープンな雰囲気になっているのでしょうか? 今度行ってみよ。
コメント一覧 (7)
口裂け女が出るって噂でした。
今も状況変わらずですね、外国人がたまにいます
今もあります
長岡の人間も「山本元帥」という言葉は知っていても誰もそれ以上のことは知らない。知ろうともしない。学校でも教えないし、この公園がどのような意味をもつのかも知らない。夜中に若者たちが今は水のない池の中で車座になって食い散らかしたゴミの山を思い出す。残念なことだ。水銀灯で結構明るいのでこわくはないと思うが。 昭和30年代前半の記憶はあるが今と景観は殆ど同じです。池に水はあり何か金魚?でもいたようだが。
昭和30年ごろ近所の子供達とよく遊びに行ってましたよ。池には水があって、この水を汲んでみんなに引っかけたりしてた。昔は子供が多くあちこちの広場は賑やかな子どもの声にあふれていた。今もある南洋風の立ち木もあったしブロンズの小さな像も当時のまま。当時は街灯がなかったのかもしれないですね。なければ子供にはこわかったでしょうね。 この冬行ったら山本さんの像の頭の上にスポンと1mも雪の塔が立っていて青空の中にとても珍妙な風情でした。
昨日行ったら、 昔あった南洋風の木・・ニオイシュロラン(匂棕櫚蘭)?はもうなくなってました。池に隣接して2本あった。山本さんの背景のヒマラヤ杉が頭に接するくらいに茂ってきていた。
子供のころ、元帥の像にボールぶつけて遊んでますた(ー_ー;) ご無礼をお許しください。。(〃_ _)