この場所の思い出
がーがー弁でおなじみ、長岡語を語りましょう。
がーがー弁でおなじみ、長岡語を語りましょう。
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タモリさんが長岡花火開催日に来ましたよね!覚えてる方いらっしゃいますか?
長岡の九州ラーメンのパイオニア
あんま、この「なつかしスポット」にふさわしくねえかも知らねーがろもさ、おめさん、長岡弁で憂さ晴らしでもやってみねーかね。世の中間違ってることも多いすけんね。なんか気になったこと、おもしいこと何でも書いてみるのはどーらろかね。
ここは、昭和54年〜56年「長岡高校」で育った私がお世話になった高校前にあるパン屋さんです。 当時の高校生なら「旭屋」ですぐわかります。今はあるのでしょうか?(東京に出て四半世紀以上経つので、現在どうなったか、知らないのです) 当時の長岡高校は、甲子園に一年おきに出場するといった華やかな時代であり、運動部が幅を利かせた時代であります。 この「旭屋」さんでつけ払いで買える運動部も「硬式野球部」を始め、弓道部・柔道部・剣道部・とか・・・限定された者にしか与えられていない特権でありました。(私もその一人でした) たしか「54年の陸上部会」で 応援合戦の寸劇にて、あの伝説の「旭屋おやじ」の名セリフ 「店の入り口が自動ドアになったも、 チョーコーさんのおかげですて・・・」 とにかく、「旭屋」を知らずして長高生にあらず、でありました。 ちなみに 「旭屋」のオリジナルラベルが張ってある「サイダー」に「パンの耳」をつけて食べるのは、「長高剣道部」が始まりです! お世話になりました。ありがとう!!
悠久山通り、図書館を超え栖吉川にかかる橋(名前がわかりません)辺りから土手をつかってお化け屋敷をやっていました。土手は草が背丈くらいあって、各町内からお化けが思考をこらして土手に隠れてます。それが怖いのなんの!栖吉川には手すりのないオンボロ橋がかかっていてそこを渡り反対側の土手に渡ってすごい長い距離を行きます。 出だしから脅かされ、「 もう行けない! 」と言っても、後ろからお化けに追い立てられる、しかも草ボーボーの土手の上を!今ではぜつたいできない恐ろしいお化け屋敷でした。 一番怖かったのは、手すりのないオンボロ橋をわたると、橋の真ん中に「耳なし芳一」がいてそれを避けて通ると、後ろからお化けが全速力でおっかけてくるという(笑) しかも手すりのない木の橋で、下手したら川に落ちるかもしれない、今の世の中では考えられない催しでした。 体験された方いませんか?
今は無き長崎屋の最上階。 直通エレベータがあって、そこから直に上れた。 レーンは、普通のボウリング場よりも明らかに短く、さらに微妙に「かしがって」いて、球がナチュラルに変化するという、非常にクセのあるボウリングが楽しめる場所でした。 あの頃は、スコアはすべて手書き。 それと、これはうろ覚えですが「パーフェクト賞は、オロナミンC一年分」とかいう横断幕がデカデカと飾られてたような覚えが・・・
CD全盛期にレコードの針とかを売っていたマニアックな店。 私は良く知りませんが、長岡では、かなりの老舗だったんでしょうか? 他の店では売切れてるような人気のCDとかが、普通に売っているような事もあり、結構お世話になりました。
オシャレはよくわかんねぇけど、とりあえず「かあちゃんが買ってきた服だけは着たくねぇ!」 という、ちょっとシャレっ気の出てきた、小生意気な男子中学生が服を買いに行く店。 ちなみに、今はイーオンかなんかになってます。 わたくしも服買ってました・・・。
半端モンがボンタン買う店。 中学のときは 「池津屋に行くと、○○さんに、覚張の脇に連れ込まれて金とられるぞ」 という噂を真に受けて、こっそりココで、ボタンの裏の「留め具みたいなモノ」(正式名称忘れました)とかを買ったりしてました。 不良ツールの販売店の割りに、店員さんが妙にスマイルで、ブティック並に接客が良かったのを記憶してます。
プラモだけじゃなく、ボードゲームやテーブルトークRPGなどのマニアックな商材を揃えており、なぜか本店と差別化が図られていた。 ここで買った一番の思い出の品は、100面体のサイコロ・・・・。 結局何の役にも立たないまま、紛失。
駅ビル、セゾン(ちなみに今のココロです。)の1階にあったおもちゃ屋さん。 スイッチを押すとビリビリするライターや、パッチンガムなど、普通のおもちゃ屋では売っていないような、ちょっと「(健全な)大人のおもちゃ」がいろいろと売ってました。 そういえば、マスカラスなどの覆面レスラーのマスクなんかも、かなり質の良いものが売ってました。 でも、なんて名前だったのか思い出せません。 誰か知ってたら教えてください。
長崎屋の中にあったレコード店です。 当時の音楽CDの販売における付加価値として主流だった、 「一枚買うとスタンプ1個、10個たまると500円割引」 というサービスに対抗してか、この店では、スタンプカードが無いかわりに、いきなり50円引きというスタイルでの販売でした。 当時の同級生であり、脱がせ麻雀のツワモノだったA君によると、 「ここでCD買って、ういた50円で、上の階のゲーセンで麻雀やる」 というのが、長崎屋の正しい利用方法だそうで・・・
「男子は、入っちゃダメ!」 という店。 何が売っていたのかは、今もって謎。
どちらかというと90年代初頭の思い出なんだけど・・・ 100円なのに、普通の店の3倍近くトグロをまいてるソフトクリームが食べれるお店。 たしか向かいに「たんぽぽ」という店があり、そことソフトクリームの大きさによる、激しい集客合戦を繰り広げていました。 原価度外視で集客合戦を繰り広げる様は、まさにデフレスパイラルの先駆け(?) けど、焼きソバなどの、他のメニューのボリュームの差と、おばちゃんのキャラクターで、ピーコックファンの方が多かったような気がします。
まだ、パソコンが一般的ではない頃、何やら畏敬の念をもって眺めていたのを記憶しております。 どう考えてもファミコンのゲームのほうがクオリティが高いのに、それでもMSXでゲームしているヤツは、妙に尊敬されてた。
コメント一覧 (15)
「なんぎぃ」という言葉があります。 苦しい、つらい、気持ち悪い、痛い、といった意味全てをはらんでいて、すぐに安静にしたいくらいな状況を表した形容詞。関西での「しんどい」に近い。 「なんぎぃ」の使用場面としては、風邪や熱、車酔い、食あたり、ぽんぽが痛いなど、といったところでしょうか。 学校を早退した翌日、クラスメイトに「昨日なんぎかったがー?」と気遣われ、少し嬉しかった思い出があります。
●「そいがー」「そーいが」・・・ 主に相槌に用いられる。標準語では「へぇ~」「そうなんですね~」という意。 知らなかった情報に対し、半疑問のニュアンスを含みつつの相槌で、相手が幾分話しやすくなる。 一応、興味のない話にたいしてテキトーに相槌する時にも使える。 語源は「そうなのかい?」が濁っていったからだろうか(推測)。 男性女性ともに使う言葉。しかし今の小中学生が使っているかは、私は分からない。 ちなみに私は「そいがー」派である。
自分の中のお気に入りの長岡弁は「そいがーねーがー」です。ワンフレーズに「がー」を2回も使っています。現在は長岡を離れて人生の半分以上経ちますが、今でも、冷たいものに触れた時は、ついつい「しゃこっ!」と、「しゃっこい。」の最上級?を口にしてしまいます。他には、「そうらろぉ。」「そうらろっかね~?」…など、口から出てしまいますね。カーリング日本女子代表の「そだねー。」は、自然に感じ親近感がありますね。
そうなんじゃないの? ってとこですかね。 だっけ、だっけん、だっけに って分かりますかね。 いや、分かりますよね 失礼しました。 しっかし、娘たちは標準語やな~。
・ソーナッガッカ ・ソッゲンイーガーヤ ・アメナイチマッテクエンクナッチマッタガラヤー カタカナ表記にすると、ドイツ語っぽい? (訳:そうなるのか。 ・そんなこと、いいんだよ。 ・飴がとけて、食べられなくなってしまったんだ。)
ドイツ語の単語の響きをカタカナ表記にすると たいがいカッコイイんだよね… 長岡弁の響きをドイツ文字表記にすると、 ドイツの人にはかっこよく映るの…かな?
長岡弁に限った話ではありませんがイントネーションも独特ですよね 苺・卵を「↑↓↓」とする頭高式 先日職場の店内放送で「梅田」さんがこれで呼び出されてしまいました 地元民が長年「↑↓↓」と呼び慣わしてきたコメリは全国展開でCM打った途端「↓→→」ですから解ってない訳じゃ無さそうですね そもそもNHKやJRのアナウンスでさえ長岡を「→↑↓↓」と発音するし 藤岡・高岡のように長岡が他県の都市であれば恐らく「↓→→→」と呼ばれていた事でしょう
イントネーションは面白いアプローチですね。 そして長岡ではシニア世代で、「い」と「え」の発音が逆転することがあるようです。 苺が越後に。 越後が苺に。 色鉛筆が…。 「→↑↓↓」を見てたら必殺技の入力コマンドに見えてしまった、私 昭和の男…。
(多い)(沢山) を いっぺと言う長岡弁 いっぱい→いっぺ に変形したのは想像できるが その量を接頭語の「こって」及び 接尾語の「こと」と合わせることで多彩に表現できる事は素晴らしい。 多い ... いっぺ かなり多い ... こっていっぺ ものすごく多い ... こっていっぺこと
「そだねー」が2018年流行語大賞に決まりましたね。(そだねー) 相手の意見を尊重する、やわらかい響きの いい言葉です。 長岡語では「そうらねぇ」が それにあたりそうです。 【そうらねぇ】「そうですよねぇ」同意/「ええっと…」思案 【ほんにそうら】「あなたの言うとおり!」強い同意 【そうらろっかねぇ】「そうなのかなぁ…」同意に難色 /「そうかもしれないね」部分的同意
「なじら」「なじらね」が最強かな。 私、学生時代の6年間のみ長岡でお世話になりました。 下宿の大家さんから、最初に聞いたときは なんだかまったくわかりませんでした。 聞いた話ですが、 バイトに行っていた友人が、「にいさん なじらね」と煙草を進められたそうですが 腕時計を見て時間を答えて笑われたとか。 「なじら」「なじらね」は、様子を聞いたり、物を勧めたり、ほかにも いろいろつかえてやっぱり最強だと思います。 所詮よそ者ですが、地元の方はいかがでしょうか?
「なじらね」は、長岡語の中でも有名な言葉ですね。 おしつけがましくなくフランクに勧める感じで、とても良い言葉だと思います。 腕時計のくだり、たしかに初めての人には「何時だね」に受け取られてしまいますね。 こういった方言あるあるも面白いですね♪ 【なじらね】「よかったら、いかがですか?」提案。軽い感じで勧める/ 「具合はどうですか?」健康状態や、進捗状況の確認 【なじょも】「(いくらでも)どうぞ」許可を求めている相手 への承認 【なじょもなじょも】「どうぞどうぞ」気にしなくていいよと強調した承認 例文 「柿、10個ぐれ、なじらね」 「わー(感激)、じゃあ、もらってって いいろっかねー?」 「なじょもなじょも」 「なじらね」の語源については…「汝(なんじ)はどうだね」から変化していったのか、 「如何(いかが)だね」を「じょなだね」と読み、そこから変化していったのか… とか推測してみるんですが……なじらね。
上京したての学生時代、クラスメイトがあたふたしてたので、「どいが~?」と聞いたら、「土井君がどうかしたの」? と、逆に聞き返されました(><)
もうすぐ、今年の流行語大賞が決まります。 新潟の英雄、「笑わない男」か? 笑顔が魅力、「スマイリングシンデレラ」か? 対照的なこのお二人がW受賞すると、面白いんですけど~(^^)
「やっこい」もあります。 「やわらかい」の事です。 全国版ニュースでインタビューされてたおじいさんが「やっこい」と言ったので、これは新潟県中越地方の話題だな、とすぐにわかりました。