この場所の思い出
悠久山通り、図書館を超え栖吉川にかかる橋(名前がわかりません)辺りから土手をつかってお化け屋敷をやっていました。土手は草が背丈くらいあって、各町内からお化けが思考をこらして土手に隠れてます。それが怖いのなんの!栖吉川には手すりのないオンボロ橋がかかっていてそこを渡り反対側の土手に渡ってすごい長い距離を行きます。 出だしから脅かされ、「 もう行けない! 」と言っても、後ろからお化けに追い立てられる、しかも草ボーボーの土手の上を!今ではぜつたいできない恐ろしいお化け屋敷でした。 一番怖かったのは、手すりのないオンボロ橋をわたると、橋の真ん中に「耳なし芳一」がいてそれを避けて通ると、後ろからお化けが全速力でおっかけてくるという(笑) しかも手すりのない木の橋で、下手したら川に落ちるかもしれない、今の世の中では考えられない催しでした。 体験された方いませんか?
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