この場所の思い出
長岡にアウトドアの楽しさを広めた素晴らしいショップです。 実は最初は千手にありました。 私、ここで初めてレッドウイングを購入しました。社長さんがとても親切で、足入れして、慣れてくるまでフィッティングしていいよとか、親身に接客してもらいました。その間、これからアウトドアが絶対ブームになるって話してくれたり、面白い話をいろいろ聞かせてもらいました。 その後、グレゴリーのリュックのマークが変わるのを知って(紫タグからブルータグに)、いそいで旧タグのリュックを探してもらってオーダーしたり、ソレルのカリブーもここで買ってます。 グレゴリーのリュックサックまだ持ってます!
コメント一覧 (4)
千手にあった頃 初めて買ったのは バックだったかガーバー❓のフォールデングナイフでした。 初代の若林社長は、川で流されて亡くなっています。現在は弟さんがやっています。 バイパス沿いにウエストができましたが、パーマークは小さいながらも中身が濃いですね。
初代の髭の社長さんは亡くなられたのですか・・・知らなかった。 私が千手の店舗に行ってた頃、特にA&F系のアウトドアギア、グッズが結構あって、それまで「アウトドアマガジン」の付録にあった「ダボス」のカタログでしか見たことのない物が見れるのでよく行きました。弟さんが東京のアパレル会社を辞め、戻って手伝ってくれるとすごく嬉しそうに言ってたのを思い出します。「アウトドアブームはこれから絶対くるから!」ってよく言っていて、ほんとにその通りになりました。当時、確か「アーサーズビーイング」のウールシャツも買ってます。まだ現役で着てますよ。 とにかく、ご冥福をお祈りします。
千手のお店は普通の民家の一間を土間にして売り場にしたような お店でしたよね。 憧れのアウトドア用品が陳列されていて 買えはしなかったけどワクワクしてました。 初代社長さん、趣味のフライフィッシングをされていた時だったとか・・・
最初の店でモンベルのハイパロンの雨具を買いました。モンベルも大きくなりました。50年近く前です。アユ釣りを始めた時、絶対にウェーダーでやるな、足だけ浮いて死ぬぞって教えてくれた本人が川で亡くなりました。小出の青島地区だったそうです。